11月20日(土)に行われた「いせはらサポセンフェスタ」で、オンラインで活動報告をいたしました。
以下から、ご覧ください。
11月20日(土)に行われた「いせはらサポセンフェスタ」で、オンラインで活動報告をいたしました。
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いせはら環境ネットワークでは、8年程前から伊勢原市内を縦断する新高速道路建設によって、伊勢原市内の大気の悪化を心配するメンバーが中心となって、できるだけ汚染を軽減するために方法を探ってきました。
1昨年に引き続いて、本年3月に視察を実施しましたが、参加メンバーが限られていたこともあり、これまでの経過やその後に入手した資料などによって報告会を実施しました。

現状では、すでに「伊勢原ジャンクション」と「おおやまいせはらインター」が一部完成しており、車両が通行していますが、全体として工事は遅れ気味のようです。今後、小田原方面に延伸することになっており、工事が進められています。
インターチェンジやジャンクションの完成に伴って、
会では、大気汚染の悪化の影響を低減するために、高速道路隣接の植樹地帯に“大気浄化能力の高い樹種を植樹”することを要望していました。
当初候補にあがっていた樹種の中で、
さて、「伊勢原の自然と環境の守る会」の長年にわたる調査結果によると、大気汚染の状況は、ジャンクション周辺(三間橋)で、基準値以下ではありますが、比較的高い数値を示しています。伊勢原市内の他の測定地点では近年のデータでは数値は落ち着いてきており、すべて基準値以下に収まっています。
気になった点は、植樹本数が当初の予定より5000本少なくなったこと。その原因は西富岡地域で地盤に強度を保つために土盛りした土にコンクリートを混ぜたので、植樹ができなくなった部分ができたこと。草は生えるようなのでツタ植物などを植える等の対策はできないかと思いました。また、植樹したものの枯れている樹木が散見されました。ぜひ補植が必要と思いました。
エコネットでは、毎年見学研修会を企画しています。
今年度は、3月27日(金)10:00~16:00 以下のような企画を立てました。見学先は、市内石田の廃食油のリサイクル工場と、プラスチックの海洋汚染について藤沢市にあるエコストアを訪問して学ぶ企画でした。
ところが、現在、新型コロナウイルスの感染が心配されることから、伊勢原市では市が関わっているイベント、行事等は、3月末日までは中止または延期することが決定しました。この見学研修会では、市のバスを使用することとしていたことから、残念ながら延期せざるをえません。
4月以降に再度計画をしようと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
9年前の東日本大震災、地震の揺れや大津波の爪痕、街がすべてがれきとなった光景は、忘れられません。そして原発事故が起こり、だれもが放射能におびえました。特に子どもたちへの影響は、これからも続いていくものです。
さて、いせはら環境市民ネットワーク(当時)では、私たちの身の回りの放射線量を測っておきたいということから、放射線量測定器を購入し、一般市民や市民団体の方に貸し出してきました。年数が経つにつれて、高い放射線量の数値が出ることも少なくなり、関心が薄れていることもありますが、基礎的な数値を把握するためにも測定を続けることは重要だと考えます。
以前に実施していたように、測定機器「Mr,Gamma A2700型」(クリアパレス株式会社製)の貸出を行います。「貸出規定」と「測定方法」をご覧ください。
漢方生薬の生産ー薬草の里構想
・・耕作放棄農地解消と観光資源開発・・
「薬師の里」伊勢原日向で、薬草を栽培し、耕作放棄地対策とそれを観光にも役立てようとする活動が動き出しています。どなたでもご参加ください。
7月13日(土)13:30~15:00 場所:伊勢原シティプラザ 3階 記帳指導室
講師:山口寿則氏(NPO法人伊勢原森林里山研究会理事長
(一社)国産生薬生産普及協会理事長)
ご参加の方には、キキョウの苗をプレゼントいたします。
問い合わせ先(cdv39061@par.odn.ne.jp 浜田)
3月23日(土)伊勢原市中央公民館において行いました。
伊勢原市内は、現在新東名高速道路の建設工事が進んでいます。東富岡では伊勢原ジャンクションが一部開通し、上粕屋地域では「伊勢原大山インターチェンジ」の建設工事が急ピッチです。高速道路によって、交通が便利になるということは予想されますが、一方農地や緑地の減少や大気汚染など環境への悪化が懸念されます。そこで事業所での環境への配慮を、意見交換をしました。

3月13日(水) 環境に関係する見学・研修会を実施しました。
〇故繊維リサイクルの資源化について
ナカノ株式会社秦野工場(秦野市戸川)を見学。伊勢原市内も含めて県内の市町村からの古着等の故繊維を収集し、素材や用途別に分別し、海外輸出、国内でのウエス、反毛原料として活用している事業所を見学しました。衣類を入れているビニール袋も可能な限りリサイクルするという姿勢に、環境に対するこだわりがある事業所です。

〇神奈川県環境科学センターで、マイクロプラスチックに関する学習会
同日午後は、平塚市四之宮の県環境科学センターにて学習会。最近話題のマイクロプラスチックについて、相模湾の漂着している状況を調査研究している県職員さんから報告を聞きました。使い捨てプラスティック削減だけでなく、屋外使用のプラスチック製品や部材の一部に使用されている家庭用品などにも目を向けるべき。ゴミだけでなく、想定外のルートで環境中に出ていくことも考えるべき、削減方法を積み重ねていかねばならないとのお話しを聞きました。

「地域から 世界と未来が変わる 再生可能エネルギー」
日時 2019年1月19日(土) 13:00~16:00
場所 伊勢原シティプラザ 1F ふれあいホール
第1部 講演会
講師は、飯田哲也氏(認定NPO法人 環境エネルギー政策研究所 所長)
第2部 団体の取組紹介 4団体
東京農業大学、アズビル株式会社、あつぎ市民発電所、WE21ジャパン・伊勢原
第3部 ポスターセッション
主催:伊勢原市 共催:いせはら環境ネットワーク
日本農業は、自然の循環機能を維持しながら技術の発展、収穫の確保に努めてきました。その過程には農業生産が環境を汚染したこともあります。
農業の自然循環機能は土壌が重要な働きをしています。わが国の有機農業は自然循環機能を生かし、環境に、そして食に、安全な農業を実践しています。
今回の勉強会は、自然循環機能のメカニズムを土壌の視点から解説するとともに、有機農業の実践例を紹介します。
日時:2018年 6月 24日(日) 13:30~15:30
場所:伊勢原市民文化会館 展示室
講師:吉羽 雅昭 氏(いせはら環境ネットワーク代表・東京農業大学名誉教授)
参加費(資料代):500円 (会員は300円)
申し込みは不要です。どなたでもご参加ください。
2018年5月12日(土)、13日(日)に行われた第15回環境展に展示参加しました。
現在市内で行われている高速道路の建設工事、これに伴って身近な環境の影響が危惧されます。できるだけ環境負荷がないような設計・工事をのぞんでいます。これまで当団体では建設事業者と連絡をとりながら、要望を伝えてきました。
環境展では現在の状況をお知らせしました。
